流行りのAIエージェントは一応ちゃんと使ってみようと思ったので、まずはCursorを使ってみた。
エージェントモードは凄い機能だったが無料だとすぐに制限が来てしまい、かつ無料のまま制限を回避することもできなかったため、とりあえず保留することになった。
次はClaude Codeを使ってみようと思ったがこちらは無料だと試すこと自体出来なさそうに見えたので、無料のOpenCodeを試してみた。
こっちもこっちでいきなり簡単なプロジェクトを作成できたりと凄い機能だったが、起動したローカルサービスの停止をお願いしたら勝手にターミナルコマンド叩き出したのがちょっと気になった。たまにネットで「AIが勝手にコマンド打つ」みたいな話を見かけていたが、こういうことだろうか?これも回避策はあると思うがちょっと怖いので一旦保留することにした。
最終的にはVSCodeにClineを入れて試してみることになったが、これは結構使い勝手が良かった。
有料のLLMはすぐに制限が来てしまったが、grok-code-fast-1なんかは無料で使えるらしく、かつ目立った問題もなかった。
ずっと放置していたライフゲームのプロジェクトを更新したが、パッケージのアップグレードやレイアウトの修正を無事に行うことが出来た。
デフォルトだと勝手にコマンド打つとかもなさそうだったので、ちょっとしばらくはこれを使って開発とかしてみようと思う。